猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

にゃんぼく線

「其のまま地口 にゃんぼく線」N18.志茂(しも)/いも

イモが入った箱に入る猫。 自分はこの大きな猫の名前を、長いイモと同じ名前の猫。と間違えて覚えていた時期がありました。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N17.王子神谷(おうじかみや)/おうじはイヤ

コスプレ服を脱ぎ捨てて逃げた猫。 失敗写真もそれはそれで可愛いですが、コスプレもほどほどに。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N16.王子(おうじ)/おうじ

王子様の衣装を着た猫。 飼い主にコスプレさせられ、嫌々撮影に付き合います。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N15.西ヶ原(にしがはら)/にじがでた

空に浮かぶ虹を見つめる茶白の猫。 空には美しい虹。あの子は虹の橋。必ずまた会えると信じている。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N14.駒込(こまごめ)/とまどう

新入り子猫に、またとまどう猫。 威嚇をしたりニオイをかいだりして、仲良くなっていくのです。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N13.本駒込(ほんこまごめ)/もうとまどう

新入り子猫を見つけ、とまどう先住猫。 難しい猫の相性問題。この2匹は仲良くできるでしょう。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N12.東大前(とうだいまえ)/とうかいまえ

飼主が作った模型をイタズラし倒壊寸前にさせる猫。 作るのは時間がかかりますが、壊れるのは一瞬です。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N11.後楽園(こうらくえん)/こうらくにゃん

秋の行楽の季節を楽しむ猫。 実際の小石川後楽園も紅葉の名所です。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N10.飯田橋(いいだばし)/いいはしり

美しいフォームでいい走りを見せる猫。 小さくても肉食獣。しなやかな体で素早く走る事ができます。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N09.市ケ谷(いちがや)/いちごにゃ

猫の形をしたいちごを食べたい猫。 程よい量であれば、猫にいちごは大丈夫のようです。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N08.四ツ谷(よつや)/おツナ

誕生日に贈られた高級おツナを狙う猫。 刺身は猫により好みが、好きと嫌いとで分かれますね。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N07.永田町(ながたちょう)/ながいよう

胴が長いのびーる猫。 猫の柔軟さが加わり、とんでもない長さになる事があります。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N06.溜池山王(ためいけさんのう)/くせっけさんじょう

パーマな毛並みを自慢しに参上した、くせっ毛な猫。 猫では珍しい巻き毛。有名な種類だと3大レックスでしょう。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N05.六本木一丁目(ろっぽんぎいっちょうめ)/ろっぽんのいっしょうびん

水の入った六本の一升瓶があっても、気にしない猫。 一時期ペットボトルで猫避け流行ってましたが、あまり効果がないようです。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N04.麻布十番(あざぶじゅうばん)/あらうじゅんばん

猫達をシャンプーで洗う順番を考えている飼い主。 猫はお風呂の気配を察する事が出来るので、逃走される事もしばしば。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N03.白金高輪(しろかねたかなわ)/しろねこパパだよ

白い子猫の白い父猫。 親も子供も白猫一家です。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N02.白金台(しろかねだい)/しろねこまい

優雅に舞う白猫。 踊る猫といえば、ホワッツマイケル。

「其のまま地口 にゃんぼく線」N01.目黒(めぐろ)/えぐろ

インクをひっくり返して、絵を真っ黒に染めた猫。 後始末より精神的ダメージの方が大きい事象。猫には悪気がないだけに。

「其のまま地口 にゃんぼく線」

猫あるある+猫の浮世絵第18弾! 江戸時代末期の浮世絵師、歌川国芳は東海道五拾三次の宿場名を猫やそのしぐさに関係する言葉でもじった戯画『其のまま地口・猫飼好五十三疋』(そのままぢぐち・ごじゅうさんびき)を描きました。 地口とは駄洒落や語呂合わ…