猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

猫写真#908

 

今日はミミ様の三七日です。

 

初代の猫、ふうこが亡くなったのはまだネットもない時代。 しかも、自分は学校にいってて看取る事ができませんでした。

 

世間的には現在ほどペットを人間同様に扱う感覚はまだ薄く、人と同じ様に火葬できる場所もまだ少なかったように思います。

 

その為、自治体に預けてそちらで火葬し、そのまま区の指定のペット霊園に埋葬という形になりました。

 

時代が違うし自分もまた子どもだったとはいえ、最後までちゃんと送り出して、お骨は拾ってあげたかったなと今更ながら思います。

 

ミミのそばについて最後を看取り、丁寧に火葬してもらい、お骨は戻してもらったのは、そんな過去の後悔があったからというのもあります。

猫写真#906

 

ミミ様、輸液は2ヶ月半ほど頑張りました。

 

思い返すと点滴や薬を頑張り、看病してた時の方が、自分の精神状態は辛かったです。

 

ご飯の量やミミ様の動き、病院での診断で一喜一憂し、この子は絶対良くなる。いや、体調厳しいかもしれない、という気持ちの狭間で毎日揺れ動いてましたから😢

 

今は悲しみこそ大きいですが、もうミミ様の体調を見て、ほっとしたり辛い思いをする必要はなくなりましたからね。

【虹の橋#02】ミミ様、お母さんとの再会

ミミ様は虹の橋のたもとで、お母さんと再会することが出来ました。子猫の時代に戻って、思い切り甘えます。

 

 

ミミ様のお母さんはミミ様を我が家に託して、次の世代を育てる為に別の場所へ出かけてしまったと思われます。

 

たぶんミミが初めての子で、子育てに慣れてなかったのかミミを放置気味でした。 でもそれがあったからこそ、この子は我が家の子になったのです。

 

しっかり者のお母さんだったら、ミミは我が家には来なかったでしょう。

 

 

猫写真#904

今日はミミ様のニ七日です。

 

火葬を依頼したキャットPaPaさんでは、骨壷を包む布やリボンを、手作りされているそうです。

 

リボンの色も選ぶことが出来て、ミミは女の子だから、黄・オレンジ・ピンクのどれにしますかと言われ、ピンクと即答しました。

 

こういう手作りって、ほっこりしますね☺️

 

 

猫写真#903

 

ミミ様9歳ぐらい。

 

ラボナアンテナをつけて、宇宙からの電波を受け取っています。

 

 

真菌で皮膚がカイカイになってしまった事があり、カラーをつけていました。 すごく嫌そうな顔をしてます😅

 

 

ミミ様の写真、まだまだ沢山あります。今後は家族が撮影したミミ様写真や、過去のものなどをアップしていく予定です。

 

イラストや動画も、また上げていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします😌

猫写真#902

今日はミミの病院へ、未使用の薬類を返却しに行きました。廃棄するよりは、別の子に使ってもらった方がいいですからね。

 

先生の話では、ミミは腎不全もそうですが、老衰に近かったのではという事でした。 高齢猫の体調が急変する事は、よくある事だそうです。

 

20歳超えの猫はなかなかいないとも言ってました。

 

ミミが旅立った事は悲しいけれど、21歳で老衰であれば、むしろここまで頑張ってくれたなあと救われた気持ちにもなれます😄

 

 

【虹の橋】虹の橋駅へ到着

2022.5.1付の切符をもって、ミミ様は虹の橋駅へ到着しました。

 

旅立ちの時に添えたちゅーると白いねこじゃらし、そしてお手紙をしっかりと持って。

 

ここは虹の橋のたもと。沢山の仲間や暖かい日差しに包まれ、家族に再会するその日まで楽しく暮らすのです。

 

ミミ様が旅立って1週間、気持ちも少し落ち着きイラストも描けるようになってきました。

 

まだまだ寂しいですが、虹の橋シリーズは今後も描こうと思っています。

 

 

猫写真#901

今日はミミ様の初七日です。

 

人間の話にはなりますが、亡くなってから7日ごとに体が新しくなっていくと聞いた事があります。 猫や犬、ペット達も同じだと思ってます。

 

腎臓もお口も健康な体になって、この子が戻ってくるのを願ってやみません😌