猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

「其のまま地口 にゃんじゅく線」S1.新宿(しんじゅく)/ひんしゅく

変な帽子を被らされ、飼い主に顰蹙な表情を見せる猫。

 

でも猫は何を被っても可愛いんですよね。

 

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「其のまま地口 にゃんじゅく線」

猫あるある+猫の浮世絵第13弾!

 

江戸時代末期の浮世絵師、歌川国芳東海道五拾三次の宿場名を猫やそのしぐさに関係する言葉でもじった戯画『其のまま地口・猫飼好五十三疋』(そのままぢぐち・ごじゅうさんびき)を描きました。

 

地口とは駄洒落や語呂合わせの事で、現代の駅名に猫を当てはめた企画イラストです。

 

今回は東京から千葉までを結ぶ新宿線です。

 

それでは、新宿線に乗って出発しましょう。

 

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ヘッダー用イラスト2021年夏用

夏用ヘッダーイラスト。

 

猫に金魚すくいをやらせたら、あっという間に取りつくされる気がします。

 

後ろにいる二人は、学生の頃に描いていた話の登場人物。当時は和服を描く事は滅多になかったのですが、今は和服も多く描くようになりました。

 

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『ひゃくにゃんいっしゅ』五十、藤原義孝(ふじわらのよしたか)

平安時代中期の貴族で歌人。45番謙徳公の三男で父親と同じく容姿端麗であったという。

 

天然痘により21歳の若さで死去した。

 

猫と気持ちが通じ合ったとき、この子の為なら長生きをしなければと思ったのです。

 

前半の五十首が終わりました。この歌は中学の時に暗記していた歌の1つで思い出深いです。

 

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『ほら、ここにも猫』・第387話「黒色に変化の術」(Transform)

変身トリオ、3年ぶりに登場です。

 

『ほら、ここにも猫』・第387話です。

 

日本の伝承では3匹とも変身能力があります。そしてネコ目であるという共通点も。でも一番人間の社会に根付いたのは猫でした。

 

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『ひゃくにゃんいっしゅ』四十九、大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)

平安中期の歌人伊勢神宮の祭主。61番伊勢大輔の祖父。

 

失恋の歌とされるが能宣が作成した歌ではないという説もある。

 

宮中を守る猫。ただし飽きが早いらしいです。 

 

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エッセイ漫画第71話『ミミ様、モデルになる』

エッセイ漫画71話です。

 

飼い主の動きを追いかけます。

 

自由に撮影できるのは寝ている所ですが、漫画が猫の寝顔だらけになりますね。

 

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「其のまま地口 総集編・にゃるのうち線路線図」

にゃるのうち線、終点へ到着!これまでの猫達をもう一度お楽しみください。

 

似たような名前の駅が続く事が多かったので、シリーズになっているものもありました。

 

今回は背景を描く事も多かったです。

 

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「其のまま地口 にゃるのうち線」Mb5(終点).中野新橋(なかのしんばし)/なかま、しんらい

信頼しグルーミングをしあう猫達。

 

喧嘩をした出会いから始まり、今ではとても絆の強い家族となりました。

 

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「其のまま地口 にゃるのうち線」Mb4.中野富士見町(なかのふじみちょう)/なかま、ふじみよう

一緒に富士山を見つめる猫達。

 

その後何度も喧嘩したけど、今では一緒に過ごすほど仲良くなったようです。

 

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