猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

エッセイ漫画第82話『やってきたカラス』

エッセイ漫画82話です。

 

お、この庭先に来ていた猫達の子孫がミミ様です。 近くで見ると結構可愛らしいカラス。

 

ゴミをあさったり縄張りに踏み込んでしまった人めがけて空から飛んできたりするので、厄介者のイメージが定着してしまったのかもしれません。

 

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猫写真#842

初代フウコのへそ天。この当時はへそ天という言葉はなかった気がします。

 

フウコは黒が多いので、肉球はピンクと黒が混じったマーブルでした。

 

ミミは明るめの毛色のせいか、ピンク一色です。

 

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『変身にゃんこのABC・動物編』elephant(ゾウ)

哺乳綱ゾウ目。

 

現生の地上の動物では最大の哺乳類。 その巨大さと力強さから戦車として使われたり、荷物を運んだりと古代から人間に使役されてきた。

 

また力強さのシンボルとされることも。

 

猫のお尻がどうしてもゾウに見えてくるのです。

 

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『変身にゃんこのABC・動物編』dog(イヌ)

食肉目イヌ科。

 

オオカミが家畜化されたもので人間が狩猟をしていた時代に、すでに人間のパートナーになっていた。 ネコと並んで代表的なペット。

 

ネコ派対イヌ派は永遠なる戦い。イヌはダックスフントが好きです。

 

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『ひゃくにゃんいっしゅ』六十二、清少納言(せいしょうなごん)

平安中期の女流作家で歌人枕草子の作者として有名。42番清原元輔の娘で36番清原深養父は曽祖父。

 

藤原行成清少納言の元に通ってきたが、明け方になる前に物忌みを理由に帰ってしまい、その後鳥の鳴き声にせかされたから帰ったのだという内容の文を清少納言に送る。

 

それに対し清少納言清少納言は「中国の函谷関(かんこくかん)の故事」にある鳥の鳴きまねのような嘘の言い訳でしょうと返した時の歌である。

 

函谷関(かんこくかん)とは古代中国にあった関所。故事に登場する孟嘗君(もうしょうくん)は捕虜となったが逃げる途中、この関所を鳥の真似が得意な食客に鳴きまねをさせて、朝一番の鳥が鳴いたと思わせ関所を開けさせた。

 

 

朝一番の猫、すなわち暁の猫。この猫は朝の合図もするようです。

 

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猫写真(動画)#841

『変身にゃんこのABC・動物編』cat(ネコ)

食肉目ネコ科ネコ属。中東やアフリカ付近に生息するリビアヤマネコを家畜化したもの。

 

農耕開始と共に人間の社会へやってきて、穀物の番人やげっ歯類を退治する役割を持ち世界中へと広がっていく。

 

猫は世界を救う存在と認知しております。

 

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猫写真#839

まさか出かけるの?という顔をします。

 

ミミ様の甘えん坊ぶりがどんどん加速しています。

 

普段は二階の飼い主の部屋にいるのですが、飼い主が下の階に行くだけで騒ぎだします。

 

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