猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

猫写真#906

ミミ様、輸液は2ヶ月半ほど頑張りました。 思い返すと点滴や薬を頑張り、看病してた時の方が、自分の精神状態は辛かったです。 ご飯の量やミミ様の動き、病院での診断で一喜一憂し、この子は絶対良くなる。いや、体調厳しいかもしれない、という気持ちの狭間…

【虹の橋#02】ミミ様、お母さんとの再会

ミミ様は虹の橋のたもとで、お母さんと再会することが出来ました。子猫の時代に戻って、思い切り甘えます。 ミミ様のお母さんはミミ様を我が家に託して、次の世代を育てる為に別の場所へ出かけてしまったと思われます。 たぶんミミが初めての子で、子育てに…

猫写真#904

今日はミミ様のニ七日です。 火葬を依頼したキャットPaPaさんでは、骨壷を包む布やリボンを、手作りされているそうです。 リボンの色も選ぶことが出来て、ミミは女の子だから、黄・オレンジ・ピンクのどれにしますかと言われ、ピンクと即答しました。 こうい…

【追悼】最愛の猫ミミちゃんへ【虹の橋】

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猫写真#903

ミミ様9歳ぐらい。 パラボナアンテナをつけて、宇宙からの電波を受け取っています。 真菌で皮膚がカイカイになってしまった事があり、カラーをつけていました。 すごく嫌そうな顔をしてます ミミ様の写真、まだまだ沢山あります。今後は家族が撮影したミミ様…

猫写真#902

今日はミミの病院へ、未使用の薬類を返却しに行きました。廃棄するよりは、別の子に使ってもらった方がいいですからね。 先生の話では、ミミは腎不全もそうですが、老衰に近かったのではという事でした。 高齢猫の体調が急変する事は、よくある事だそうです…

【虹の橋】虹の橋駅へ到着

2022.5.1付の切符をもって、ミミ様は虹の橋駅へ到着しました。 旅立ちの時に添えたちゅーると白いねこじゃらし、そしてお手紙をしっかりと持って。 ここは虹の橋のたもと。沢山の仲間や暖かい日差しに包まれ、家族に再会するその日まで楽しく暮らすのです。 …

猫写真#901

今日はミミ様の初七日です。 人間の話にはなりますが、亡くなってから7日ごとに体が新しくなっていくと聞いた事があります。 猫や犬、ペット達も同じだと思ってます。 腎臓もお口も健康な体になって、この子が戻ってくるのを願ってやみません😌

猫写真#900

これは3年前、令和に改元される時、記念として撮影したもの。 まさかこの日が、君の命日になるなんて思ってもみなかったよ。

猫写真#899

ペットは基本人間より寿命が短いし、永遠に生きられる事はないので別れはいつか来る事とわかってますが、元気な時はそこからどうしても目を逸らしてしまうんですよね。 ミミが元気な時には辛くて見られなかったネットにあるペットロスの体験を、みんな同じな…

猫写真#898

ミミ様、荼毘に付しました。 世田谷区のキャットPaPaさんに依頼、丁寧にセレモニーをして頂きました。 21歳の高齢としては骨はしっかりしているとの事。点滴の影響か、一部の骨がエメラルド色になっていました。薬剤や点滴してる子にはよく見られるそうです…

猫写真#897

ミミ様、明日火葬です。 亡くなる2時間前のミミさん。 もう目が虚で意識はないのだと思います。 今はお気に入りのベッドの中で眠ってます。 寒いのが苦手なのに、保冷剤に包まれて可哀想なミミちゃん。 亡くなっても毛はもふもふで、顔も可愛いままのミミち…

猫写真#896

本日21時頃、ミミ様は虹の橋へ旅立っていきました。 最後は大好きな母の膝の上に乗り、私と母と2人で、撫で撫でしながらみおくる事が出来ました。 ミミ様の存命最後の写真です。 この子がいなければ、こうして皆様の前で写真やイラストを披露することもなか…

猫写真#895

ミミ様の体調があまり良くありません。 もう2日何も食べず、好きなちゅーるを口元に近づけても拒否。水だけは飲みます。 本日また病院へ行きましたが、体温が下がり始め35.8度。 食欲を出す薬を飲み、ビタミン剤や点滴をしました。点滴は200CCと多め。脱水が…

『ひゃくにゃんいっしゅ』八十九、式子内親王(しょくしないしんのう)

平安末期から鎌倉時代の女流歌人で、後白河天皇の第3皇女。加茂神社に出仕した後、出家したとされている。 百人一首の撰者、藤原定家と恋愛関係だったが身分違いの為叶わぬ恋だったと言われている(諸説有)。 猫も一緒に恋の苦しみに耐えてくれたようです。

「其のまま地口 総集編・みゅ〜央線④路線図」

みゅ~央線、一旦ここで停車です。これまでの猫達をもう一度お楽しみください。 今回のエリアは無人駅も多いです。実際に行ったことがない駅ばかりなので、訪れてみたいですね。 次回は名古屋エリアへ入っていきます。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」CF19(終点).中津川(なかつがわ)/ながけだま

ながーい毛玉の隣で寝る猫。 猫の毛を集めた結果、こんなに長くなったようです。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」落合川(おちあいがわ)/おちたけだま

棚の上にあった毛玉ボールをイタズラし落とす猫。 容赦なく物を落とす猫。猫様がいる場所は何があっても猫様のテリトリー。

『ほら、ここにも猫』・第415話「怪物」(creature)

たまに描いてみたくなるクリーチャー。 『ほら、ここにも猫』・第415話です。 先日のダイオウイカみたいに、見た目からしてインパクト強い実在の生き物もいますので、様々な伝説が生み出されてきたのも納得です。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」 坂下(さかした)/くつした

足に靴下を履いているような模様の猫。 可愛くてお上品な靴下猫。毛の色を決める色素が足先まで届かないと、靴下猫になるんだとか。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」 田立(ただち)/たたみ

畳の上で熟睡中の猫。 人間の場合ほっぺたとか腕に畳のあとがつき、昼寝してた事がバレます。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」南木曽(なぎそ)/なにぞ?

なにぞ?と缶詰を期待して見つめる猫。 うっかり缶違い。缶詰を開けていると期待の眼差しを向けられます。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」十二兼(じゅうにかね)/じゅうにさい

12歳の誕生日を迎えた猫。 人間に例えれば64歳。まだまだ元気ですが、健康や食事には気をつけていきたいお年頃です。

『ひゃくにゃんいっしゅ』八十八、皇嘉門院別当(こうかもんいんのべっとう)

平安末期の女流歌人で、77番崇徳院の皇后皇嘉門院に仕えた。生没年は不明だがのちに出家したことが知られている。 この歌は「旅の宿で逢う」というお題で詠まれたものである。 猫達が遊ぶ入り江が有名なんだとか。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」野尻(のじり)/おしり

やっぱりかわいい猫のお尻。 おしり専門の本もあるぐらい、お尻フェチは多いようです。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」大桑(おおくわ)/おおくわ

オオクワガタが気になる猫。 日本最大級のクワガタ。絶滅が危ぶまれている種類でもあります。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」 須原(すはら)/すはだ

素肌が出ている猫、スフィンクス。 ほぼ毛のない特徴的なスフィンクス。一度抱っこしてみたいです。

エッセイ漫画第96話『ランドセルの思い出』

エッセイ漫画96話です。 自分のランドセルは古くなって引っ越しする時に捨ててしまったのですが、取っておいて小さいランドセルに加工してもらえばよかったかなーとも思います。

「其のまま地口 にゃまの手線(水彩画)21.新大久保 22.新宿」

其のまま地口、にゃまの手線シリーズの水彩画バージョンです。 21.新大久保(しんおおくぼ)/きんおおくま 巨大な金色のクマが気になる猫。 22.新宿(しんじゅく)/かんじゅく 完熟のマタタビを見上げる猫。

「其のまま地口 みゅ〜央線④」倉本(くらもと)/くらいよ

暗闇で目が光る猫。 目の中で光が反射するのはわかってますが、たまに見かけるとびっくりします。