猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

エッセイ漫画第33弾『当たらないおまつりのくじ』

エッセイ漫画33弾です。 今だとスイッチあたりが目玉でしょうか。もしかしたら、という気持ちをゆすぶるのがくじ。

『ほら、ここにも猫』・第346話「大首絵」(ukiyoe)

現代でいうところのブロマイドです。 『ほら、ここにも猫』・第346話です。 江戸時代、役者の私生活を描いた浮世絵も人気あったそうです。芸能人の色々な姿を見たいというのは、現代人と変わらないですね。

『変身にゃんこのABC・和食編』beef bowl(牛丼)

明治時代に登場した、牛鍋をご飯にかけたものがルーツと言われている。地域や店によってしらたきや豆腐などを入れる事もある。 昔、某大手チェーンでアルバイトをしていた作者。牛丼・味噌汁・生卵が鉄板メニュー。

『変身にゃんこのABC・和食編』agar(寒天)

テングサなどの粘液質を固めて作成したもの。食品だけでなく医療や微生物実験の際にも利用される。 江戸前期にたまたま外に出しておいたトコロテンが固まり、以降寒天と名付けられ利用されるようになったという説がある。

「変身にゃんこのABC・和食編」連載始めました。

ABC順に様々な衣装に着替える猫さん、3回目のスタートです。 かわいい猫さんのコスプレ姿をお楽しみください。 今回は日本が世界に誇る、和食編です。 英語表記も色々あり、辞書などで調べながら描いてますが間違いがありましたらご指摘願います。

エッセイ漫画第32弾『マッチョケーキを食べたい』

エッセイ漫画32弾です。 昔に比べると、プロテインは飲みやすくなったと思います。ショコラ味がお気に入り。

『ひゃくにゃんいっしゅ』十、蝉丸(せみまる)

平安前期の歌人で天皇の隠し子ではないかとも考えられているが詳細不明。 目が見えなかったと言われ、逢坂に住み琵琶の名手でもあったという。 とてつもなく有名な猫が、逢坂にいたようです。

『ひゃくにゃんいっしゅ』九、小野 小町(おのの こまち)

言わずと知れた絶世の美女。平安初期に活躍した歌人とされるが信頼できる文献がほとんどなく、当時の姿を描いたものも現存していない為、架空の人物である可能性もある。 猫は成長すると毛の色が変わる場合がありますね。

猫写真♯598

美味しそうなものでも、見つけたのかな?

猫写真♯597

今日のカメラ越しのミミさん。 白黒だから芝犬とか、キツネと言ってもわからないかもしれません。

猫写真♯596

見てください、このドヤ顔。 自慢の可愛いおててを見せつけてくるのです。 この顔は自分が可愛いことを自覚している。

猫写真♯595

くまちゃんとないしょ話

猫写真♯594

多くの場合、猫に飼い主の持ち物や家具などを取られたり占領されたりしますが、猫にものを取られれば取られるほど、不思議なことに幸せ感が増していくのです。

『ひゃくにゃんいっしゅ』八、喜撰法師(きせんほうし)

平安初期の僧であるが詳細不明。宇治市に喜撰洞という洞窟が残っており、その周辺で暮らしていたのではないかと考えられている。 嘆いている歌なのか、冷めた見方をしている歌なのかは室町時代から現在まで論争が続いている。 猫を伴っての隠居生活、憧れで…

『ひゃくにゃんいっしゅ』八、喜撰法師(きせんほうし)

平安初期の僧であるが詳細不明。宇治市に現在でも喜撰洞という洞窟が残っており、その周辺で暮らしていたのではないかと考えられている。 嘆いている歌なのか、冷めた見方をしている歌なのかは室町時代から現在まで論争が続いている。 猫を伴っての隠居生活…

『ひゃくにゃんいっしゅ』七、安倍 仲麿(あべ の なかまろ)

奈良時代に遣唐使として唐へ渡り、当時の王・玄宗皇帝に気に入られ50年に渡り仕え、日本に帰る事無く唐で生涯を終えた。 一説には安倍晴明の先祖ではないかとも考えられてる。 唐にも猫はいたと思うので、異国の地で癒されてるといいなと思うのです。

『ほら、ここにも猫』・第345話「女神フレイヤ」(Freja)

パワーがあって従順な動物は他にもいるのに、なぜ猫にしたのか。 『ほら、ここにも猫』・第345話です。 北欧神話の中でも有名な女神様。愛の女神なので、ビーナスと同一視されることもあるそうです。

『ひゃくにゃんいっしゅ』六、中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

六、中納言家持(ちゅうなごんやかもち) 奈良時代後期の歌人で、万葉集の編集をした人物とされる。家持の歌は1割に当たる473首が万葉集に収録されている。 中納言は職種名であり本名は大伴家持。 猫達は真夜中の集会を開いているようです。

『ひゃくにゃんいっしゅ』五、猿丸大夫(さるまるだゆう)

8世紀後半から9世紀前半頃の歌人と考えられているが詳細不明であり、実在しなかったかもしくは、天皇家の皇子等の別名ではないかという説もある。 尚、「古今和歌集」「新撰万葉集」では読み人知らず(作者不明)で記載されている。 この時代の鹿は純粋に野…

『ひゃくにゃんいっしゅ』四、山部 赤人(やまべ の あかひと)

奈良時代の宮廷歌人。柿本人麻呂とともに歌聖と称えられ、自然の美しさを描く歌を得意とした。尚、この歌は若干内容の異なる万葉集バージョンも存在する。 授業でも覚えたであろう有名な歌。この歌に登場する田子の浦は、現在よりも西にあったようです。

エッセイ漫画第31弾『猫は寝るのが仕事』

エッセイ漫画31弾です。 休日に昼寝してしまうと、もっとやれることあったのに。と後悔しませんか?

『ひゃくにゃんいっしゅ』三、柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)

飛鳥時代の歌人。持統天皇の在位期間に活躍し、宮廷歌人ではないかと推測されているが詳細は不明。鳥取県で生涯を終えたと考えられている。 ヤマネコはノネコという意味合いで描いてみました。日本固有のヤマネコは対馬と西表島だけですからね。

『ひゃくにゃんいっしゅ』二、持統天皇(じとうてんのう)

天智天皇の娘で史上三人目の女性天皇。夫と死別した為に天皇へ即位し、その後史上初の上皇となる。 外交文章で初めて「日本」という言葉を使った人物でもある。 猫は白い衣を洗う時に、一緒に洗われたようです。

『ひゃくにゃんいっしゅ』一、天智天皇(てんじてんのう)

飛鳥時代の天皇。天皇中心の政治改革である大化の改新を行ったので有名。 いきなりですが、田んぼの仮小屋の中で天皇が自ら番をしているだろうか?ということで、この歌は天智天皇のものでない説があります。 絵にするとさらに違和感が出てしまいました。

『ひゃくにゃんいっしゅ』(一~十首)

新企画スタートです。 『小倉百人一首』の和歌の一部を猫に変えてみると? というパロディ企画です。 ゆるーい気持ちで、和歌と猫をお楽しみください。

『ほら、ここにも猫』・第344話「羊を数える」(Counting sheep)

英語圏でしか効果ない睡眠方法。 『ほら、ここにも猫』・第344話です。 猫と一緒になら必ず、快眠になるに違いありません。

エッセイ漫画第30弾『真夏の暖房事件』

エッセイ漫画30弾です。 起きなかったら、そのまま熱中症になっていたかもしれません。

『ほら、ここにも猫』・第343話「はと座」(Columba)

マイナー星座第8弾。 神話があるので古代からの星座と思いきや、できたのは17世紀以降。

猫写真♯593

リラックスして眠っているようです・・ なぜ手の爪がベットに一部食い込んでいるのだろう。

猫写真♯592

今日のカメラ越しのミミさん。 毛繕いしていて、ふっと動きが止まった瞬間。 カメラ越しの視線に気づいたのか。