猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

ぎんにゃ線

「其のまま地口 ぎんにゃ線」6.溜池山王(ためいけさんのう)/かめいけさんぽ

溜池山王(ためいけさんのう)/かめいけさんぽ 亀のいる池の周りを散歩する猫。 亀さんはのろまの代名詞ですが、白亜紀の大絶滅をしれっと生き延びてたりするので、結構タフなお方です。

「其のまま地口 ぎんにゃ線」5.赤坂見附(あかさかみつけ)/おさかなみつけ

5.赤坂見附(あかさかみつけ)/おさかなみつけ 焼き魚をみつけて、こっそり盗もうとする猫。 秋の味覚。そのうち高級品になる?

「其のまま地口 ぎんにゃ線」4.青山一丁目(あおやまいっちょうめ)/あゆやまいっちょうで

青山一丁目(あおやまいっちょうめ)/あゆやまいっちょうで 鮎の山盛り一丁を食べようとする、食いしん坊な猫。 これまでの最高文字数の10文字。鮎をこんなに沢山描く事は、後にも先にもないかも。

「其のまま地口 ぎんにゃ線」 3.外苑前(がいえんまえ)/かいてんまえ

3.外苑前(がいえんまえ)/かいてんまえ 開店前でもマイペースな、猫茶屋の猫たち。 猫の手も借りたいほど忙しい。

「其のまま地口 ぎんにゃ線」 2.表参道(おもてさんどう)/おもてさんぽ

表参道(おもてさんどう)/おもてさんぽ 車に乗せてもらい、おもてを散歩する猫たち。 このまま病院へ連行される事もあります。

「其のまま地口 ぎんにゃ線」 1.渋谷(しぶや)/しぶちゃ

渋谷(しぶや)/しぶちゃ 渋茶を飲んだ飼い主の、苦そうなリアクションを見つめる猫。 お茶を美味しく入れるのは難しいものです。

其のまま地口・ぎんにゃ線

猫あるある+浮世絵企画第三弾。 江戸時代末期に活躍した歌川国芳絵師は、東海道五十三次の宿場の名前を猫に関係する言葉にもじった戯画「其のまま地口・猫飼好五十三疋」(そのままじぐち・みょうかいこう ごじゅうさんびき)を描きました。 地口(じぐち)…