猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

変身にゃんこ(動物編)

『変身にゃんこのABC・動物編』tiger(トラ)

食肉目ネコ科ヒョウ属。 アジアを中心とした湿地帯やジャングル等の森林の中に生息し、体の縞模様は森の中で身を隠しやすくする為と考えられている。 ライオンと同様強さや恐怖の象徴とされ、特に中国では古代より故事や物語によく用いられている。 来年は寅…

『変身にゃんこのABC・動物編』sheep(ヒツジ)

ウシ科ヤギ亜科。 羊毛利用の為古代メソポタミアで家畜されたが、温暖湿潤な日本の気候に羊は適さず、日本での本格的な飼育は明治になってから。 日本では羊よりも猫を数えた方が眠れると思います。

『変身にゃんこのABC・動物編』rabbit(ウサギ)

哺乳綱ウサギ目。 かつてはネズミの仲間に分類されていたが、歯の形状などの違いによりウサギ目として独立した。 南極大陸や離島を除く世界中に生息しており、馴染みのある動物である為物語やシンボル等でも多く登場する。 可愛さやモフモフな所が似ている猫…

『変身にゃんこのABC・動物編』 quail(ウズラ)

鳥綱キジ目キジ科。 キジ科の中では小柄ながらも唯一の渡り鳥。日本では平安時代から食用とされ、室町時代から家畜化されている。 広翼はウズラの卵が好物。料理に入っていると、卵を最後まで残しておきます。

『変身にゃんこのABC・動物編』 panda(パンダ)

食肉目クマ科。タケやササを食べる事で知られているが、わずかながら魚や昆虫類を食べる事もある。 1972年に上野へパンダが初めてやって来るとパンダブームが起き、1日20万人の人々が押し寄せたという。 コアラもそうですがこんな偏食で、体を維持できるのが…

『変身にゃんこのABC・動物編』otters(カワウソ)

食肉目イタチ科。水辺の生活に適した細長い体と水かきをもつ。 日本にはニホンカワウソがかつて生息していた。乱獲等により絶滅したとされるが、目撃報告が度々上がっている。 人気のコツメカワウソは密猟も多く、ペットにする事が問題になっています。

『変身にゃんこのABC・動物編』nile crocodile(ナイルワニ)

爬虫綱ワニ目クロコダイル科。 サハラ砂漠とアフリカ南部を除いたアフリカ全土に生息。 性格は狂暴とされるが地域差がある。また爬虫類では珍しく子育てをする。 口の形でアリゲーター科と見分けがつくそうです。

『変身にゃんこのABC・動物編』mouse(ネズミ)

哺乳類ネズミ目。 世界中の多くの場所に生息し、害獣だったりペットだったりと、人間との関りは古代からずっと続いてきている。 農耕時代、ネズミが存在しなければ猫が人間に飼われる事もなく、猫と最も関係の深い動物と言えるでしょう。

『変身にゃんこのABC・動物編』lion(ライオン)

食肉目ネコ科ヒョウ属。 かつては砂漠を除くアフリカ全土、中東や南アジア、ヨーロッパの一部にも分布していた。 プライドと呼ばれる群れで暮らしたり、雄雌で外見が異なるなどネコ科の中では変わり者。 自分は獅子座なのでライオンは特別な感情があります。

『変身にゃんこのABC・動物編』koala(コアラ)

双前歯目コアラ科。 オーストラリア大陸のみに生息する動物で、一般的には食用には適さないユーカリの葉を食べる事で有名。 1980年に日本の動物園にやってきた際には、コアラブームが起きている。 これを描いているうちに、コアラのマーチが食べたくなってし…

『変身にゃんこのABC・動物編』Jaguar(ジャガー)

ネコ目ネコ科ヒョウ属。南北アメリカの森林地帯に生息。 森に溶け込む斑点模様が特徴。 ヒョウとの違いは、生息地(ヒョウはアジアやアフリカ、中東等)や体格。斑点模様はヒョウは、黒い花柄の中に模様はなく、ジャガーは小さな点々がある。 ネコ科動物はカ…

『変身にゃんこのABC・動物編』iguana(イグアナ)

爬虫綱有鱗目イグアナ科。 日本には本来はいないが、戦後以降にグリーンアノールが小笠原に帰化している。 砂漠や熱帯雨林など様々な環境に適応し、海を泳ぐウミイグアナや砂漠に生息するサバクツノトカゲ等がいる。 イグアナという名称が英語そのままである…

『変身にゃんこのABC・動物編』horse(ウマ)

哺乳綱奇蹄目。 古代から家畜化され、運搬から軍用まで人間の歴史の発展に大きく関わってきた。 もし馬が地球上にいなかったら、世界の歴史は全く違うものになっていたかもしれないと言えるほど、人間と密接な関係にあります。

『変身にゃんこのABC・動物編』giraffe(キリン)

哺乳綱偶蹄目。生息地はアフリカ。 のんびりな性格に見えるが、オス同士で首をぶつけあい優劣を競う激しい一面も。 2019年までは許可を得れば日本でもペットとして飼育する事が出来た。 もしキリンを飼っている家があったら、キリンの家と呼ばれること間違い…

『変身にゃんこのABC・動物編』fur seal(オットセイ)

鰭脚類アシカ科。 北大西洋に棲むキタオットセイと、オーストラリアやアフリカの南岸に棲むミナミオットセイがいる。 アシカとはヒレの形で見分ける事が出来る。 オットセイと猫、棲む場所も体格も違いますが、元々は同じ動物から進化している事に生命の凄さ…

『変身にゃんこのABC・動物編』elephant(ゾウ)

哺乳綱ゾウ目。 現生の地上の動物では最大の哺乳類。 その巨大さと力強さから戦車として使われたり、荷物を運んだりと古代から人間に使役されてきた。 また力強さのシンボルとされることも。 猫のお尻がどうしてもゾウに見えてくるのです。

『変身にゃんこのABC・動物編』dog(イヌ)

食肉目イヌ科。 オオカミが家畜化されたもので人間が狩猟をしていた時代に、すでに人間のパートナーになっていた。 ネコと並んで代表的なペット。 ネコ派対イヌ派は永遠なる戦い。イヌはダックスフントが好きです。

『変身にゃんこのABC・動物編』cat(ネコ)

食肉目ネコ科ネコ属。中東やアフリカ付近に生息するリビアヤマネコを家畜化したもの。 農耕開始と共に人間の社会へやってきて、穀物の番人やげっ歯類を退治する役割を持ち世界中へと広がっていく。 猫は世界を救う存在と認知しております。

『変身にゃんこのABC・動物編』bear(クマ)

食肉目クマ科。 南北アメリカやユーラシア大陸・北極に生息。神話やマスコット、ぬいぐるみなど古代から人間の文化に入り込んでいる。 アラスカに行った時に立っているくまの剥製が空港にありました。それを見てこんな手にパンチされたら、人間の顔になんて…

『変身にゃんこのABC・動物編』armadillo(アルマジロ)

中南米に生息する哺乳類被甲目。銃弾をも跳ね返す事もある硬い鎧をまとっている。 名前は「武装するもの」の意味を持つスペイン語armadoに由来。 猫もアルマジロも丸くなりますが、ボールのように丸くなれるのはアルマジロの場合一部の種類だけなんだそう。

「変身にゃんこのABC・動物編」連載始めました。

ABC順に様々な衣装に着替える猫さん、5回目のスタートです。 かわいい猫さんのコスプレ姿をお楽しみください。 今回のテーマは動物。動物が動物に変身する、ちょっとシュールな感じの企画をお楽しみください。 英語表記も色々あり、辞書などで調べながら…