猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

ほら、ここにも猫(中世(世界)編)

『ほら、ここにも猫』・第289話「魔王」(Erlking)

音楽の授業で出てくる歌曲。 『ほら、ここにも猫』・第289話です。 少年が魔王と見間違えたのは、固まっているだけのねこたちだったようです。 元々はゲーテの詩で、そこにシューベルトが歌詞と伴奏をつけた2次創作作品。 熱にうなされた少年が見たのは幻な…

『ほら、ここにも猫』・第257話「乗船」(On board)

もっと髪を盛っても良かったかも。 『ほら、ここにも猫』・第257話です。 作成日:2018/07/26 頭の飾りの船にねこが乗船してしまったので、重くてたまらなくなりねこを追い出したのです。 盛りヘアーは140話以来です。 マリーアントワネットの時代、盛りヘア…

『ほら、ここにも猫』・第234話「蜘蛛の巣」

全ての蜘蛛が巣をつくるわけではないそうです。 『ほら、ここにも猫』・第234話です。 作成日:2018/02/13 もう少しで蜘蛛の巣に獲物がかかるところだったのですが、ねこに邪魔をされたため、食事にありつくことができなかったのです。 蜘蛛の巣といっても色…

『ほら、ここにも猫』・第189話 「自由落下の実験」

最初のコマの背景が作画ミスで歪んでしまってます。 『ほら、ここにも猫』・第189話です。 作成日:2017/04/10 落下する物体の実験をするガリレオさんでしたが、ねこに邪魔をされて実験を中断することになったこともあったようです。 ガリレオ・ガリレイの実…

『ほら、ここにも猫』・第174話 「ペスト医師」

ペスト医師の杖を描き忘れました。 『ほら、ここにも猫』・第174話です。 作成日:2017/03/01 命がけでペスト患者の治療を行うペスト医師に、ねこもねずみを捕まえて手伝おうとしていたようです。 最初このペスト医師の絵を見た時に、中世時代のカルト教か何…

『ほら、ここにも猫』・第156話「真実の口」

いきなりねこがでてきたら、ヘプバーンでなくても驚きますね。 『ほら、ここにも猫』・第156話です。 作成日:2017/01/09 イタリアにある真実の口には、手を入れると偽りのあるものは手を噛みちぎられるという伝説があります。実はねこがいたずらをして、手…

『ほら、ここにも猫』・第148話「要塞の上」

戦場にねこを入れてはいけない。 『ほら、ここにも猫』・第148話です。 作成日:2016/12/16 要塞の城壁の上の部分の凹凸がねこにとっては、ジャストフィットなつくりだったのですが、敵の軍政に攻められたので強制的にどかされてしまったようです。 西洋の城…

『ほら、ここにも猫』・第140話「貴婦人」

どちらかというと近世に近いですけどね。 『ほら、ここにも猫』・第140話です。 作成日:2016/11/27 中世から近世にかけて欧州の貴婦人達の髪型は、それはそれはものすごいボリューミーなものでしたから、頭に乗ったねこまでもが飾りの1つに見えてしまったの…

『ほら、ここにも猫』・第125話「卵城」

これまでで最小サイズにねこを描きました。 『ほら、ここにも猫』・第125話です。 作成日:2016/10/24 イタリアのナポリのサンタルチア港にある卵城とよばれる要塞の城壁で、ねこが休んでしまい、兵士が急いでお城の中に連れていったようです。 数年前にイタ…

『ほら、ここにも猫』・第112話「宮廷音楽家」

またヒゲを描き忘れてしまいました。 『ほら、ここにも猫』・第112話です。 作成日:2016/09/20 バロック時代の宮廷音楽家といえばカツラですが、ねこも被ってみたくなったようです。 子供の頃、音楽室に飾ってある昔の音楽家は変な髪型だなーと思っていたの…

『ほら、ここにも猫』・第36話 「万有引力の発見」

頭に当たらなくてよかった。 『ほら、ここにも猫』・第36話です。 作成日:2016/03/17 ニュートンさんの万有引力発見のきっかけになったりんごは、実はねこがイタズラをして落としたものだったそうです。 この話を書く時に、ニュートンさんの活躍した時代を…

『ほら、ここにも猫』・第3話 「ガリレオ衛星発見の日」

ねこのしっぽが、観測の邪魔になっているようです。 『ほら、ここにも猫』・第3話です。 作成日:2016/01/09 1616年1月7日のガリレオ衛星の発見の日に合わせてアップした記事(日付間に合ってませんが)。冬至発見されたのは4つの衛星です。 イオ エウロパ …