猫とおえかきと東京巡り

愛猫の写真とイラスト、時々東京観光も書きます

にゃまのて線

「其のまま地口 にゃまの手線」12.日暮里(にっぽり)/にっこり

日暮里(にっぽり)/にっこり 「にっこり」と笑顔を見せる猫。 作成日:2018/04/16 きっと福がやってくる、はず。

「其のまま地口 にゃまの手線」11.鶯谷(うぐいすだに)/うぐいすだにゃ

鶯谷(うぐいすだに)/うぐいすだにゃ 「うぐいすだにゃ」。木にとまっているウグイスが気になる猫。 作成日:2018/04/11 実際に江戸時代中期、ウグイスの名地だったそう。

「其のまま地口 にゃまの手線」10.上野(うえの)/うめろ

上野(うえの)/うめろ 「うめろ」と、何かを埋める猫。気になる臭いは埋めて消すのです。 作成日:2018/04/04 コーヒーとかカレーも埋めたいみたい。

「其のまま地口 にゃまの手線」9.御徒町(おかちまち)/おやつまち

御徒町(おかちまち)/おやつまち 「おやつまち」しているのは、やっぱりあの猫用おやつ。 作成日:2018/03/30 おやつもいいけど、ご飯もちゃんと食べてね。

「其のまま地口 にゃまの手線」8.秋葉原(あきはばら)/あきがはや

8.秋葉原(あきはばら)/あきがはや 「あきがはや」いので、買ったばかりのおもちゃにもう飽きてしまった猫。 作成日:2018/03/26 ひどい時は数分で飽きられます。

「其のまま地口 にゃまの手線」7.神田(かんだ)/ぱんだ

神田(かんだ)/ぱんだ 「ぱんだ」のような模様の猫。 作成日:2018/03/20 話題沸騰なパンダ。 生物としては人間より先に誕生してますが、公的な発見は1869年(明治2年)となっています。 黒い模様がないバージョンもあります。

「其のまま地口 にゃまの手線」6.東京(とうきょう)/どうきょう

東京(とうきょう)/どうきょう 「どうきょう」に映った自分の姿を見つめる猫。 作成日:2018/03/18 江戸時代では銅製の鏡が主流でした。 新品は綺麗に映るのですが手入れしないと錆びてしまうので、専門の磨き職人がいたそうです。

「其のまま地口 にゃまの手線」5.有楽町(ゆうらくちょう)/にゅうよくきょう

(ゆうらくちょう)/にゅうよくきょう お風呂が嫌いなので、怖くて暴れる「にゅうよくきょう」のねこ。 作成日:2018/03/12 お風呂好きな子もいるけど、嫌いな子は程々が良いですね

「其のまま地口 にゃまの手線」4.新橋(しんばし)/しただし

新橋(しんばし)/しただし 毛繕いの後、「しただし」になったままのねこ。 作成日:2018/03/07 大抵の場合は、単純にしまい忘れなのです。

「其のまま地口 にゃまの手線」3.浜松町(はままつちょう)/ははまつぼう

「浜松町(はままつちょう)」。 母猫の帰りを待っている「母まつ坊」やたち。 作成日:20180803/07 「坊や」は今では男の子の呼び方ですが、江戸時代までは男女問わず幼い子供を指していたそうです。

「其のまま地口 にゃまの手線」2.田町(たまち)/でまち

2.「田町(たまち)」 家族の帰りを出入口の前で「でまち」しているねこ。 作成日:2018/03/01 優れた聴覚を持つ猫は、家族の足音も聞き分けることが出来るようです。

「其のまま地口 にゃまの手線」1.品川/しらたま

江戸時代の戯画「其のまま地口・猫飼好五十三疋」を現代バージョン、山手線の駅に置き換えて色々な猫達を描いていきます。 品川から出発し、ぐるりとまわり大崎まで戻ってきますよ。それでは、山手線1周の旅へ出発しましょう。 「品川(しながわ)」 「しら…

其のまま地口 にゃまの手線

猫マンガ第二弾です。 江戸時代後期、猫好きで知られる歌川国芳絵師は東海道五十三次の宿場の名前を、猫に関係する言葉にもじった戯画「其のまま地口・猫飼好五十三疋」(そのままじぐち・みょうかいこうごじゅうさんびき)を描きました。地口(じぐち)とは…